補聴器をつけるだけで、
認知機能の低下と認知症の予防になる!
札幌の実家に帰省中ですが、
中度の難聴の母親が、
補聴器を持っているのに、つけていないので、
何度も大きな声で、言い直しています。
補聴器をつけるように言っても、
なかなか、つけてくれない。
難聴を放置すると、認知機能低下が急速に進み、
認知症になります。
難聴になっても、補聴器をつけていれば、
そうした認知機能の低下を予防できます。
以下、難聴と認知症の関係についての
エビデンスをまとるておきます。
♯難聴は、認知症野望において、最も簡単にできて、
最も効果的な予防法の一つ。
♯中度の難聴の場合、認知症リスクは2~3倍。
♯高度の難聴の場合、認知症リスクは5倍に
跳ね上がる。
♯難聴に対する適切な対応で、全認知症の7~9%を
減らせる可能性がある。
♯補聴器を適切に使用すれば、認知機能低下の速度が
約50%抑制される。
高齢者の二人に一人は、難聴になります。
あなたのご両親、祖父母にも教えてあげて。
その前に、ブックマークをお忘れなく。
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