子どもの権利擁護、子どもの人権…
この理念は社会主義・共産主義的な思想が入り込む危険性があると考えている。
なぜなら子どものためという大義名分のもとで、家庭より国家の役割を拡大し、親子の関係に公権力が介入することが正当化されるケースがあるからである。
耳当たりの良い言葉ほど、その先にある制度設計を見なければなない。
家族という共同体を弱め、行き過ぎた個人主義を助長する政策は、形を変えた侵略と形容してもよいだろう。
一方で、もちろん子どもの権利は大切だと考える。そこに異論はない。
だからこそ、理念ではなく、その運用と帰結を見据えて政策を判断します。
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