【お知らせ】
本日(7月23日)、高市総理は「女性のヘルスケアに関するガイダンス(中高年編)」の策定に係る面会を行いました。
高市総理発言要旨(速報版)
いま、先生方からも、大変な大作のガイダンスを取りまとめていただき、ありがとうございます。待ちに待った成果を一つ出していただけたと思っております。
高市内閣では、お一人お一人の国民の皆様が生涯できる限り健康で、活躍していただけるようにということで「攻めの予防医療」を打ち出しております。
特に、女性の生涯にわたる健康というのが、私自身も政治家として、かれこれ14年近くになりますね、取り組んできたものでございます。一歩ずつ、一歩ずつ、前進してきたかと思います。
先ほどおっしゃっていただきましたけれども、私も更年期が割と早くて、そのときにいろいろと周りの理解が得られなくて、つらかったこともあり、また更年期にかかりやすい病気が何であるかという知識が自分になかったものですから、関節の痛みがどんどんひどくなっている中で、整形外科に通っていたのですが、ずっと鎮痛剤と湿布だけを処方され、何年か経ってからようやく関節リウマチという診断を受けたときには、もう関節がだめになっていたので、同じように治療を早く行えば大丈夫な、進行を止められる病気だったので、とても残念で。同じ思いをする方が減るといいなという、そういう着想から長年取り組んでまいりました。
本当に、診療科を越えてお取り組みいただいたことが何よりありがたく、一人でも多くの医師の先生方がですね、このガイダンスを見ながら「もしかしたらこういう病気かも」と幅広く対応していただくようになりますこと、とてもありがたく思います。
また、教育課程においても、こういったガイダンスを、医師を目指される学生さんが読んでくださるとすばらしいと思いますし、また今回は「中高年期編」ということですが、若い女性の方、また思春期の女性の方の「編」もできるといいなと思ったり。また、男性も多いですよね。更年期があったり、それから我が家でもありますけど、やっぱり泌尿器系でがんのリスクがあったり、様々ございますので、引き続き性差による注意点、これが国民の皆様にも、また医療関係の皆様にも診療科を越えて御理解いただけるような環境づくりにお力添えを賜りたいと思います。
政府としてもしっかり先生方と力を合わせて取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。
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