「異常巻きアンモナイト」の傑作と名高い ヒファントセラス・ロイシアナム(Hyphantoceras reussianum) の、見事な立体化石が入荷いたしました。
今から約9,000万年前(白亜紀後期)、現在のドイツ周辺の海を漂っていたとされるこのアンモナイトは、美しい螺旋を描きながら伸び、最後にダイナミックに折り返す独創的な形状の殻を持っています。
この極めて複雑な立体構造の殻を、熟練の職人が丁寧にクリーニング。オリジナルの母岩は、そのまま自立して美しく展示できるよう巧みに削り出されています。立体感を際立たせる見事な仕上がりです。
ライティングによって劇的に変化する重厚な陰影、そして細部まで精密に掘り出された肋の造形美。
この超レアなヒファントセラス・ロイシアナムの実物化石は、現在東京店にて展示・販売中です。
ぜひ店頭でその迫力をご堪能ください。
異常巻きアンモナイト( Hyphantoceras reussianum )
- 時代:中生代白亜紀(約9,000万年前)
- 産地:ドイツ、ハレにて発掘
- 価格:店頭にて
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