8/24は毎月の北新地の天ぷら『ぬま田』さんへ。
前菜は北寄貝の出汁 塩と新生姜のみ、続いて天草産海鰻焼きとセロリ。
天ぷら。
車海老の足と火入れの異なる身二本、白おくら、三日寝かせた鱚と骨煎餅、新銀杏、千葉の鮑とその肝、山形の金のとうもろこしと岡山もホワイトコーン、小柱と有明海苔、茗荷、白甘鯛、椎茸海老身詰め、北海道二年熟成メークイン、鱧 北海道の実山椒。
ご飯物は五種類から選べるがいつも通り卵かけご飯を。
桃シャーベットにほうじ茶ソースで終了。
鱚は毎回素晴らしい。
野菜もそれぞれに。
鮑は蒸しや煮で含ませたり休ませたりしていないがあんなにもしっとりと甘く余韻がながいとは。
小柱は海苔が変わってから塩も要らなくなった。
新作と言っていいだろうかの品は鱧 実山椒。
穴子や太刀魚と比べたら天ぷらにした場合には軽いものであるが水分が残ってしなやかで優しい味、実山椒は実によく合っている。
酒にもご飯にも相性がよい。
今回も美味しかった。
ご馳走様でした。
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