渡辺創さんのnote、読みました。
率直な思いと、判断に至るまでの葛藤を、逃げることなく丁寧に言葉にされたことは重く受け止めています。党内で議論を重ね、現実の議席状況や組織人としての責任の中で悩み抜かれたことも、文章から伝わってきました。
それでも、今回の判断については「残念だった」という一言では到底済まないほど、私は深く失望しています。同じような思いを抱えている支援者や、地域で党を支え続けてきた自治体議員も少なくないのではないでしょうか。
期待していないのであれば、ここまで苦しくはなりません。これからも共に頑張りたい。国民の思いに寄り添う政党であってほしい。そう願っているからこそ、今回の出来事は簡単には割り切れず、自分の中で消化するには、少し時間がかかりそうです。
一方で、置かれた立場や組織人としての責任、その中で最後まで悩み続けられたお気持ちは、お察しするところもあります。だからこそ、この議論を今回で終わらせることなく、国民の納得と信頼につながる議論へと、もう一度歩みを進めていただけることを心から期待しています。
顯示更多