声紋鑑定で一致しても認めないと思います。
認めたら、公選法違反を捜査もされていないのに自白する事になりますので、認めないだろうということです。
公選法違反を認定出来るのは捜査機関、最終的には裁判所だけですから。
権力は強大な力を持ちます。
指揮権という権限もあります。
あの珍妙な答弁でも言い逃れられると思っているのは、絶対に捜査されない、させないという確信があるからです。
だから、誰を政治リーダーにするかは、国民の命に関わるのです。
世界では、他国の政治リーダーを平気で殺害する政治リーダーがいるくらいですから。
権力をコントロールするために、今こそ憲法原理が大事になるのです。
「そもそも国政は国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する」
と前文にある通りに政治や行政が動いていれば、高市氏の秘書はあっという間に捜査対象でしょう。
しかし、権力の私物化により憲法原理が踏みにじられているのが現状です。
そして、彼らは踏みにじっていることを自覚していて寝覚めが悪いので、憲法を権力にとって都合がいいように変えようとしているのです。
私たちは、憲法原理が正常に作動するように「不断の努力」が必要だということでしょうか。
だから諦めず「認めたらどうよ」と、迫り続けることが大事ってことですね。
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