メディアアーティストの
落合洋一さんと
慶応義塾大学教授の
安宅和人さんのAI対談が有益。
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【概要】
生成AIで幸せになった人と、
不幸せになった人が
ちょうど半々らしい。
不幸せ側の声が刺さる。
「コーディングという
自分の楽しみを奪われた」
「自己否定されている感じがする」
「エンターを押せば
終わる仕事ばかりでつまらない」
一方で、
幸せになった側の理屈も
はっきりしていた。
やりたいことが
多すぎる人にとって、
AIは手が増えるだけ。
逆に、振られた仕事を
こなすことが仕事だった
人からは、その中身ごと
消えてしまう。
分かれ目は能力じゃなく、
自分の中に「やりたいこと」を
持っているかどうか。
AIが余らせるのは
時間じゃなくて、自分。
そこに入れるものを
持っている人だけが、
この変化を楽しめている。
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