今回、法政大学から院ロンダして九州大学の教授になっている岡崎先生とやりとりして思いましたが、
林の学歴重視はやはり間違ってなかったと思います。
林はよく
「信用できるのはGMARCH以上」
と答えていますが、
別に学歴が低い人はダメ!と言いたいわけではありません。
過去に採用した秘書にも愛知県のFランを中退した三原という元秘書もいるくらいです。
学歴で人を見るのは、あくまで「当たりを引く確率」を上げるためです。
・地頭が良い確率
・過去に最低限の努力をしたことがある確率
・言われたことを素直にやる確率
どれを取っても、
高学歴の人の方が確率は高いと思っています。
もちろん例外はいくらでもいます。
でも採用なんて、その人の人生を全部見てから決められるわけじゃないので、結局は限られた情報から判断するしかないんです
だったら確率が高い方を選びます。
あと犯罪率とかも同じだと思います。
国民全体では中卒者が2割くらいなのに、刑務所入所者では中卒者が4割くらいらしいです。
逆に大卒者も国民全体では2割くらいですが、刑務所入所者では5%くらい。
これも結局、リスクとリターンをちゃんと計算できるか?
という話だと思います。
例えば林の秘書が
1000万円横領するとします。
リスクは
・今の収入がなくなる
・前科がつく
・林周りでは二度と仕事できない
・わんちゃん平出さん出動で大変なことになるw
リターンは
・1000万円ゲット
いや、割に合わなすぎるでしょ?w
もし横領するなら、派手に1億くらいいかないとリターンが合わないと思います。
もちろん横領はダメですよww
神戸大、京大卒が、この程度のリスク・リターンを考えられないとは思えないので、その点でも安心というわけです。
結局、学歴だけで人間のすべてが分かるわけではない。
でも、
ポジティブな人材を引く確率は上がる。
ネガティブな人材を引く確率は下がる。
採用する側からしたら、
これだけでも十分使える指標です。
ということで、
高学歴は最高\(^o^)/
優秀な高学歴と会いたい\(^o^)/
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