10年前の熊本地震の時に被災者を受け入れるテント村を開設しましたが、その時に大活躍したのがこの「ラップポン」トイレ。排泄物が袋にラップされトイレの下からでてきます。完全に密閉されているので匂いもなし。そして極めて衛生的。テント村では約600人の被災者の皆さんと共同生活をおくりましたが、ノロウィルスにかかった方はゼロ。テント村に常駐して下さった医療チームからは「これは奇跡的なこと。トイレがラップポンだったからでしょう」と。
氷川町の避難所でこのラップポンが必要ということでオープンジャパーンさんと今回も連携しどのような方法でお届けをするのか確認中です。
また、ミネラルウォーターの方もマザーウォーターさんと連携し受け入れ先が見つかり次第、お届けする計画です。また、既に被災地入りしている総社市とも連携しながら何ができるのか走りながら考えたいと。
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