「自分には専門性がない」と思っている人に役に立ちそうなPodcastエピソードです。『メタ仕事論』より。
部門の間に立つ「横串人材」の価値について話されていました。
・専門性を「営業」「経理」など領域の名前で考えると、自分には何もないと感じやすい。見るべきは「どんな問いを立て、どう判断したか」
・「調整」「管理」では説明が粗すぎる。異なる言語・前提・利害を、共通の意思決定ができる形へ変換することも立派な専門性
・専門家とは、実績を個別のエピソードではなく「構造」で説明できる人
・便利屋は頼まれてから動く。専門家は先に課題を見つけ、自分から提案して動く
・足りないのは実績や能力ではなく、「自分の仕事を説明する言葉」かもしれない
こちらから読めるし聞けます!
顯示更多