漫画に対する様々な議論をみてると、「出版社は巨大企業で、リソースもお金も潤沢」というイメージがある人が多いのだろうなぁ、と思います。
ただ、実際はちょっと違っていて、、
一緒に仕事をすることがたまにありますが、実際は人員はかなり限られてて、超少人数でギリギリ回してて、超体力ある人達が気合いで仕事しまくってなんとかなってる、くらいじゃないかという感覚があります。
集英社は700人ちょいの社員数で、ジャンプ編集部は20人とか、そのくらいの規模感だった気が。
比較で言うと、メルカリとかは連結で2200人くらいいます。
影響度が高いのと、(今の)利益もすごいから、出版社は大企業に見られがちだけど、社員数で言うと、そんなに人がいないので、
「もっと出版社はこれをやったらいいのに」というアイデアのほとんどは「リソースかけられないよ」なんですよね。
ちなみに「じゃあ人を増やせばいいのに」は「専門職すぎて難易度高い」だと思います。
上場企業みたいに拡大し続けて利益を増やして、、とやらずに少人数でやってるからこそ、とがった作品が生まれ続け、世界で熱狂されるような名作が生まれてるんじゃないかな、も個人的には思います。
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