【話題】レーザーテックさん、主力の半導体関連装置の売上が4割も消え飛んで大爆死したように見せかけ、実は裏で前年の2倍のペースで装置を作りまくり顧客から前金を巻き上げている件ww
レーザーテック(6920)の決算短信を要約すると、
・売上403億円(△25.5%)!営業利益157億円(△41.0%)!「え、半導体バブル弾けた?」と株クラをざわつかせる見事な急降下
・減益の元凶は主力の「半導体関連装置」の売上が238億円(△42.9%)と半分近く消し飛んだこと。「検査装置売れてないんか?」という最悪のフラグ
・でも実は「生産実績」を見ると723億円(+120.2%)で倍増。「売れてないんじゃなくて、工場フル稼働で作ってる途中でまだ納品してないだけなんだが」というカラクリ
・証拠として「前受金(お客さんからの前払い)」が427億円も増えて870億円に到達。「納品する前に金だけはキッチリ回収する」圧倒的強者ムーブ
・さらに装置のメンテ等を行う「サービス」の売上は160億円(+31.2%)でキタコレ。「過去に売った機械からチャリンチャリン集金する」チート構造は健在
【小まとめ】
売上も利益も4割減で表向きは「終わった」空気を出しているのに、工場では狂ったように装置を組み立て、前受金で財布だけはパンパンに膨らませている抜け目ない半導体ニキ
【つづき】
・AIデータセンター向けの投資需要を背景に、「今期の受注見通しも従来の想定を上回る」とドヤ顔で追記。バチバチに需要あるアピール
・利益は激減したのに、営業CFは391億円のプラス(前年同期は59億円)で資金繰りは超絶改善。「帳簿上の利益より手元の現金のほうが大事だお」と決算書の仕組みで遊んでる感
・為替差損12億円を計上して経常利益をさらに削り、「円高に振れると地味に痛い」輸出企業の宿命もチラ見せ
・これだけ1Qの数字が悪いのに、会社側は「概ね当初の想定通り進捗」とノーダメージ宣言。「四半期の売上計上のズレで騒いでる情弱おる?」と煽りスキル高め
・通期予想は売上2,900億円、営業利益1,250億円で「増収増益」のまま据え置き。「下期にドカンと納品して全部捲るから見とけよ見とけよ〜」状態
【結論】
表面上の利益が4割減って株主を震え上がらせる一方で、裏では顧客からの前受金で営業キャッシュフローをバグらせ、涼しい顔で通期の増収増益予想を据え置く、売上の計上タイミングで市場をぶん回すメンタル強すぎおじです。
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