「人事系の施策は数字で効果を測れないから」
これは私がHR業界に入った20年以上前から言われているけど、ほぼウソ。
正確にいうと「数字で効果を測る手段を知らない」「数字で効果を測る気がない」のどちらかかどっちもか。
エンゲージメントサーベイにしても、
ビズリーチのような媒体使うにしても、人事制度の制定にしても多大なコストと人的リソースかかっているのに、その効果をきちんと分析できていないのは本当にもったいない。
ちなみに、
例えば、A社経由では応募数がXX件で面談に進んだのがYY件、それに対してB社は応募がXX件だけど面談に進んだ確率が低かったのでA社にリソース集中します、というのは「データ分析」とは言わなくて、まだデータを並べてみてみただけ。
本当に有意な差があるか、何が原因か、どんなメカニズムで面談率に差があるのかなどをデータから明らかにしないと、偶然に頼らざるを得ないんだけど......
ここにほとんどの会社が投資しないし、人事も学ばないのは本当に問題だと思っている
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