「たかが世界の終わり」
これは凄かった。
filmarksを見る限り、難解と書かれまくってる映画。主人公が思わせぶり過ぎるとか、何もなく退屈とか。
確かに公開当時映画館で観てると思うんだけど、全くピンと来なかった気がする(観たことすらあやふや)。
今回観て、驚いた。こんな解像度の細かいことをやっているとは。
画作りも美しい(過ぎる?)んだけど、完全に役者の芝居を見る映画。元々は戯曲だし。
なので役者の人に観てもらいたい。登場人物の気持ちを何処まで把握できるのか、観る力を試すつもりで。
その気持ちがわかれば、役者の芝居の凄さも伝わると思うので。
ポイントは最後かなぜ兄がブチ切れたのか。
自分の解釈も合っているかどうかはわからないけど、ほぼワンシチュエーションのたつた5人だけの映画なので、芝居がめちゃくちゃ堪能出来ます。
もし観た人いたらDMとかで話しましょう。
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