伝説から神話になったラーメン二郎が存在する。
最初はラーメン二郎吉祥寺店だったが、その後に「ラーメン三郎」となり、今度は「ラブメン生郎」になり、最終的に「ラーメン生郎」となったラーメン屋だ。近所の大学生がいたずらして、看板の名称を勝手に変えたのである。
ラーメン二郎
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ラーメン三郎
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ラブメン生郎
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ラーメン生郎
最終的に諦めて、ラーメン生郎でやることにした店主。
注文を受けてから、時間をかけて麺をもみほぐすため、調理時間が著しく長いが、ここでしか食べられないゴワゴワなバキボキ麺は至高。
麺とスープの味は極めて個性的で人を選ぶが、好きな人にはたまらなくご褒美なラーメン二郎が堪能できた。筆者が初めてラーメン生郎に行ったのは20年以上前だが、唯一無二のゴワゴワなバキボキ麺が好きだった。
ウマイとか、絶品とか、最高とか、そういうことじゃあない。ラーメン生郎の徹底的にもみほぐしたゴワゴワなバキボキ麺が好きなのだ。
2026年現在、ラーメン生郎跡地には、ラーメン生郎の流れを受け継いだといわれるラーメン屋「成蹊前ラーメン」がある。ラーメン二郎の歴史を深堀したい人は行ってみると良いかもしれない。
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