【真田広之、嫌われても日本を安売りしなかった男。】
真田広之
↓
ハリウッドで、忍者が時代に合わない場面に登場したり、畳の上で剣道をするような日本描写に何度も違和感を覚える
↓
そのたびに監督やスタッフに意見し続けた結果、「細かすぎる」「和を乱す」と面倒な俳優扱いされるようになる
↓
それでも日本文化へのこだわりを曲げず、間違った描写を指摘し続けたことで、やがて「日本のことはヒロに聞け」と頼られる存在に
↓
ついには『SHOGUN 将軍』で主演だけでなくプロデューサーも務め、日本から美術、衣装、所作、殺陣などのプロを集めて作品を作り上げる
↓
その結果、エミー賞で歴史的な18冠を達成。日本人が見ても違和感のない時代劇が世界で評価される
↓
そして今、『SHOGUN 将軍』シーズン2では目黒蓮と共演。クランクアップ映像で見せた笑顔のツーショットが話題に。
あの時、周りに合わせて黙っていたら、今の真田広之はなかったかもしれない。嫌われても譲らなかったものが、今こうして次の世代につながっている。
顯示更多