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レイラ66
@layla_biz
人生60年の経験から見える、日常のツッコミと人間関係の本音を発信|若い世代には「そういう見方あるんだ」、同世代には「それな」を届けたい
加入 April 2023
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『VIVANT』20話。 ドラムが大暴れしたの、実は全部芝居だったんじゃないか。 野崎さんがジャミーンの名前を出した途端、焦って暴れ出したドラム。あれじゃシンシーに全部バレるだろ、と思ったけど、よく考えるとおかしい。 19話でも野崎さんが「ノゴーン・ベキ」の名前を出した瞬間、ドラムは口をあんぐり開けていた。 どちらも野崎さんが重要な情報を口にした直後。 つまり、ドラムは野崎さんの言葉に合わせて、わざと驚いたり暴れたりしていたのでは? 思い出してほしいのが17話の独房。 野崎さんは「テントのことをよく知っているのは乃木憂助、次に俺、そしてドラムだ」と話していた。 あの言葉、ドラムを安心させるためだけじゃなかったのかもしれない。 外で見ていた劉銘軒たちに、ドラムもテントの重要な情報を知っていると思わせるため。 そうしておけば、野崎さんが何かを明かしたとき、ドラムの反応がその裏付けになる。 そして20話。 エリシャがアディエルの写真を見て、プリシャを連れ去った男だと認める。 そこで野崎さんは、アディエルには9歳の娘ジャミーンがいて、日本にいると明かした。 直後にドラムが大暴れ。 これでシンシー側は、ジャミーンこそプリシャだと確信した可能性がある。 実際、劉は日本での指揮権を求めて動き出した。 だとしたら、野崎さんの狙いは最初からシンシーを日本へ向かわせることだった? ドラムの大暴れも、野崎さんが椅子を投げたのも、全部相手を信用させるための芝居だったとしたら。 ドラム、じっとできないんじゃなかった。 一番じっとして見ていられなかったのは、私たち視聴者だったのかもしれない。 #VIVANT#
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