だいすきなおばあちゃんが
いまは逢えない所に旅立ちました
12月から
もう長く無いと言われていたおばあちゃん
大晦日から6日まで帰省
1/3午後最期の面会の予定でしたが
早朝お父さんから電話が来て
その日の予定はなくなりました、
色々覚悟はしていたけど
やっぱり受け入れるのは大変でした
人生は本当にわからないです
小さいときから
ばあちゃんは100歳超えても
ずっとばあちゃんでいるって思ってた
でも違った
三日間ずっとばあちゃんの近くにいて
寝てるお顔をのぞいてみたり、
話しかけてみたけど返ってくる声は
なかった
でも
いつもばあちゃんが言ってた言葉と声は
頭の中に流れてきたよ
もう少しはよ帰れたら会えたのにな
斎場で会った懐かしい知人や親戚から
「ばあちゃん、美紀にあとは逢えるだけやね」って言よったんよ
「わたしが施設に行ったとき職員の方からみきちゃんですか?って聞かれたわ!ばあちゃんがいつも名前言うき、覚えたっち」
「ばあちゃんいっつも美紀〜って自慢しよったよ」
「ばあちゃんみきちゃんの写真大切に切り取っちょったばい」
故郷まで自分の活動してる姿をあまり見せれなかったけどいつも味方でいてくれた
いま
ばあちゃんってみるのも
書くのも
思い出して涙しかでないけど
それだけ大事な人がいたことを
誇りに思っていきるね
そして今日じいちゃんも
ばあちゃんのお別れをしに来たよ
いつも移動は車椅子やのに
ばあちゃんの場所までずっと歩いて
行ったよ
ばあちゃんの顔を見て
「いい顔しちょるき、もう大丈夫や」
っちいよった
今日実は初めてじいちゃんの手を握った
ばあちゃんのさいごのおわかれも
じいちゃんと手を握ったよ
いつも口下手なじいちゃんやけど
美紀は
ばあちゃんとじいちゃんが2人でいる
姿がだいすきじゃった
ばあちゃんがだいすきなお花も
みんなで入れたきね
また逢える日まで
写真探しても
小さい頃のしかでてこんね
でも思い出はずっと31年分ある
本当にありがとうございました
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