自分の強みだと思っていたやり方が、一番の足かせになっていた時期がある。昔うまくいった進め方に無意識でこだわって、状況が変わったのに同じ手を打ち続けていた。しかも、それが原因だと自分では気づけなかった。
✕ 得意なやり方に、無意識でこだわり続ける
○ 通用しなくなった瞬間を、正直に認める
✕ 成果が出た方法を、次も同じように使う
○ 環境が変われば勝ち筋も変わる、と疑う
✕ 強みを伸ばすことだけに、時間を使う
○ 強みが通じない場面を、先に探しにいく
強みは、疑わなくなった瞬間に弱みに変わるのかもしれない。やっかいなのは、過去に成果が出たものほど手放しにくく、効かなくなった事実から目をそらしやすいことだと感じる。
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