ミレイ大統領の重要な指摘
つまりは、
・自由こそが繁栄を生む
・格差より絶対的豊かさを重視する
・社会主義は構造的に失敗する
・自由と経済は不可分である
ということ。
彼はこう言った。
「自由企業資本主義は、西洋にとって万能薬となってきました。
だからこそ、自由な国々が、抑圧された国々よりも2倍の速さで成長し、一人当たりのGDPが抑圧された国の12倍にも達しているのは、決して偶然ではありません。したがって、それだけでなく、例えば貧しい人々、つまり自由市場資本主義国における、最下位10%層の貧困層でさえ、平均所得は15倍も高く、そう、抑圧された国々の国民の90%は、資本主義国における貧困層の生活水準
を下回る生活を送っているのです。
これは、左派の主張にもかかわらず、自由市場が一部の者だけでなく、すべての人に繁栄をもたらすことを示している。
人類の歴史上、自由の思想を受け入れた国で、すべての人々のための成長と繁栄の爆発的な拡大を経験しなかった例は一つもありません。
それどころか、社会主義は、アルゼンチンだけでなく
世界中で試みられたたびに、経済的な失敗に終わっています。
それは社会的な失敗であり、文化的な失敗であり、多くの場合、無数の名もなき死体の山の上に課せられた失敗でした。」
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