国防総省が孔子学院を国家安全保障上の脅威に指定:「孔子学院は、中国政府が支援するプロパガンダ的な文化プログラムだ!」日本の政治家には、これが言えない。日本の安全保障を語るなら孔子学院閉鎖は必須事項のはず。本当に日本を守る気はあるのか?
ヘグセス長官はこう言った。
「私が就任した際、私たちが確信していたことの1つは、DEIという「ガン」を、ここ戦争省から根絶するのは困難になるだろうということでした。ご覧のとおり、このイデオロギーの推進者たちは、規則に従う代わりに、単に再ブランド化を図り、そうすれば安全だと考えていたのです。しかし、私たちはそれに気づいており、私たちの任期中にそのようなことが起きるのを許すつもりはありませんでした。私たちはそれを戦争省から根こそぎ取り除きました。私たちはジェンダーニュートラルであり、人種に関係なく、実力主義です。
さて、今日、同様の例として、孔子学院についてお話しします。これらの中国政府が支援するプロパガンダ的な文化プログラムは、ほぼすべての州のわが国の大学に浸透していました。幸いなことに、数年前に議会がこれらの孔子学院を禁止しました。しかし、DEIがそうであるように、それらは新たな形に偽装して復活してしまいました。単に別の名前をつけただけです。
さて、戦争省はこの動きを阻止するためにも措置を講じました。私たちは、これらの潜伏組織を、国家安全保障を脅かす機関のリストに追加しました。その結果、30の大学にわたり、異なる名称や定款を用いながらも、知的財産を盗み、アメリカの学生の心に浸透するという同じ使命を持つ、80もの新たなプロパガンダ拠点が突如として出現していたことが判明しました。そこで、戦争省では過去2ヶ月の間に、当省が持つ権限を活用し、こうした組織を一つ残らず体系的に解体しました。これは、我々が苦労して生み出した発明を盗もうとしたり、若者を自国に敵対させようとしたりするあらゆる国への教訓とすべきです。私たちはもう、そんなことには付き合いません。これ以上は許さず、二度と繰り返させません。これらの大学に対し、私はこう言います。戦争省と同様に、警戒を怠らないでください。こうした影響力が再び入り込むことを許してはなりません。神のご加護がありますように。神よ、わが共和国を、そしてすべての軍隊を祝福してください。」
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