きのうは沖縄県名護市で、知事選(9月13日投票)での玉城デニーさん勝利と統一地方選挙での日本共産党の躍進を訴える演説会が開催されました。
尊敬する大先輩の赤嶺政賢・前衆議院議員は、高市自民党政権がごり押しする辺野古新基地建設は普天間基地返還にもつながらず、那覇空港の軍事利用まで想定していると厳しく批判しました。赤嶺さんのお話はいつも沖縄の心がこもっていて胸が熱くなります。
私はまず自己紹介(絵本伝道師)をかねて、沖縄から平和を呼びかける絵本『へいわってすてきだね』(長谷川義史さん)を紹介しました。「絵本はわたしも好き!」という声があがりました
そのあと、高市政権の軍拡と沖縄の軍事最前線化が一体であること。またデニー県政下で沖縄経済が伸びていて、今後の経済政策についても、自民党候補の利権誘導政策より、デニーさんがかかげる所得引上げ、貧困対策、公共交通の整備などの政策こそ、沖縄県民のくらしを守り、沖縄経済の未来をひらくと訴えました。
高市政権はアメリカのいいなりに沖縄を日米軍事作戦の最前線にしようとしています。そのために辺野古新基地建設や沖縄の軍事強化に反対するデニー県政を倒そうと必死ですが、沖縄県民はそんなこと許しません。デニーさん勝利でアメリカと高市政権の野望を打ち砕こうという熱気につつまれ、演説会は大いに盛り上がりました。
また名護市議候補のよしい俊平さん、伊江村村議候補の玉城むつこさん、東村村議候補の伊佐まさつぐさんも決意表明、大宜味村村議候補の大山みさこさんがメッセージを寄せました。
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