【読書は最強の「ボケ防止」】
101歳で亡くなるまで頭脳明晰だった修道女シスター・メアリー。死後に脳を解剖すると、なんと重度のアルツハイマー病変で覆われていました。
なぜ彼女は発症しなかったのか?
それは生涯続けた「読書」や執筆などの知的活動によって、脳内に強固な神経ネットワーク(認知的予備能)が築かれていたからです。
病変で一部の細胞が壊れても、読書で作った予備の回路が迂回路として機能し、正常な思考を保てたのです。
92歳の田原総一朗氏の本に囲まれたご自宅を見ると、本のボケ防止の効能はありそうですね。
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