創価学会なんかいやだな、共産党なんかいやだなというふんわりとした無党派層の意識ってリアリティとしてあると思う。嫌悪感は自民や立憲、国民民主、維新、参政とそれぞれ持たれている部分はあるが、共産と公明にはある種別の気味の悪さというのが薄っすらと政治にそこまで詳しくない大衆にまとわりついている。
政治マニアになればなるほど、政策と組織力でみるのでこの2党への拒否感は薄れる。だから協力だ!合流だ!という話が出てくる。
しかし21年の野党共闘が沈んだのも、今年の中道改革連合が大惨敗したのも、政治マニアや政治学者の言うことを聞き過ぎたからではないかと思っている。
政治マニアは政党の実働を担ったり、愛してくれたりするので、政党にとってありがたい存在だけど、有権者の大部分はマニアじゃないので、そこを見間違えてはいけない
顯示更多