【黒田武一郎・宮内庁長官が、高市首相に呼び付けられ、官邸へ】そこでかわされた会話とは?
(以下、フィクションであり、私の想像です)
高市「ぶいちろうさん、法律が出来た以上、養親となる宮家皇族、養子となる旧宮家男子を見つけ、養子縁組を成立させるのが、宮内庁の務めです」
(注1)高市首相が2回目の総務大臣の際の後半、黒田長官は「総務事務次官」であり、高市氏はその際、親しみを込めて「ぶいちろうさん」と呼んでいた。
黒田「お言葉ですが、総理。あくまでご当人同士の自由意思ということであったと思いますが……」
高市「旧宮家養子が可能になった以上、実務的にどう手続きをするのかは、宮内庁がしっかり考え、きちんと整えていください。それから、養子が決まった際の、ご教育の体制も考えていただきたい」
黒田「前長官がお伝えしたとおり、天皇陛下は、国民の理解を得られる制度が必要だと……」
高市(言葉を遮って)「これは総理として、宮内庁長官への指示です」
黒田「わ、分かりました」
(注2)陛下のお気持ちを知る立場と、政府の一員である立場で引き裂かれる思いからの発話。
天皇を自身の考えるイデオロギーの駒として考える高市は、保守派からのさらなる支持を得るため、敢えて、旧知の黒田長官に居丈高に接したのでありました。
以上、「高市早苗横暴物語」(繰り返しますが、フィクションです)
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