インフレなのにデフレ脱却型の経済政策に固執する高市の経済音痴。
歳出増加で、財政悪化が急速に進むと投資家の態度が明確になっている。積極財政の財源に国際的不信感をもたれ、日本円の価値はますます下落する。円売り材料を止める手立ても明示されておらず、日銀の金融政策正常化にも難色を示す常軌を逸した対応には目も当てられない。
円安対応は介入ではなく、現在の骨太経済政策を根本的に見直すこと。370兆円の額は大きく見えるが、2040年までの期間の15年間で考えると、大した金額ではない。この程度では技術の産業化は難しく、投資リターンは期待できない。更に金利上昇を十分に織り込んでいないことからGDP上昇も絵に描いた餅に可能性は高い。もっと大きなことは誰が責任もって2040年まで引っ張るんだ?ということ。日本のような政治体制ではありえない。
それでも60%の日本人は政府を支持する。狂っている。 #
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