ハンドラの稽古に合流して3日目。
いよいよ『さよなら蒼月編』の台本を開き始めました。
ページをめくるたび、彼の言いたいこと、抱えている想いが少しずつ自分の中に流れ込んでくる気がして。
その想いに触れるたび、本当に息が詰まりそうになるんです。
できることなら、稽古も100日目まであればいいのにと思うくらい、時間は限られているけれど……
彼の向き合ってきた人生と、1分1秒でも長く、どこまで深く重なり合えるか。
果てしない道のりだけど、心の中にはもう既に、確信している想いがあります。
僕は君と出会えてよかったと思っているよ。
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