太郎さん
パソコンのフォルダを直接 Codexに触らせるのは、メリットでもあり、少し怖い点でもあります
ただ、上手に使いこなせば、こういったファイル操作で効率的なことができるのは本当に画期的です
もちろん「消してはいけないものを消してしまう」といった怖さもありますが、そこは指示の出し方次第でちゃんと制御できると思っています
まずはちょっとずつ、手の届く範囲、目の届く範囲、管理できる範囲から使い始めるのが良いと思います。
僕も少しずつ触ってみます!!
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告白します。
50歳の俺が、話題のAIエージェントに出した初めての指示。
Cドライブのゴミ掃除だった。
笑ってくれ。ChatGPTの会社が出したCodexというAIエージェント。
月$20のプランで使える。立ち上げて、こう打った。
「Cドライブが満タンなので、整理したい。
どのフォルダを削除していけばいい」
ただそれだけ。日本語。敬語すら使っとらん。
6分後、報告が来た。
削除して問題ない候補
・ブラウザ録画ファイル 12.27GB
・古いクラッシュダンプ 3.05GB
・AIモデルキャッシュ 3.98GB
・一時ファイル 1.05GB
触るなリスト
・Outlookの業務メール
・OneDriveの業務ファイル
・アプリの設定データ
仕分けまで全部やっとる。
「安全な候補を削除して」と返した。
7分後。
空き容量 6.49GB → 29.74GB。
23GBが消えた。
俺が指示を出したのは2回だけ。
合計13分。
大した話やない。
ゴミ掃除や。
でもな。
この「日本語で指示を出す → 調査報告が来る → 判断する → 実行させる → 完了報告が来る」の流れ。
部下に仕事を振る感覚と、まるっきり同じだった。
この体感を一度味わった瞬間、脳が勝手に動き始める。
「次はあの作業も任せられるんちゃうか」と。
AIエージェントの壁は、技術やない。
プログラミングでもない。
最初の一歩を踏む勇気。
たったそれだけの話や。
俺の初手は、ゴミ掃除。
誰でも出来るような気してきたやろ。
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