はぁ、そういうことか!!
コード理論だ!
ほとんど感覚だけでやってた🫢
ちゃんと再現性のある理論で説明してもらえると、次迷ったときの道標になり、チェックポイントにもなるから本当にありがたい😊
例えば「Am」を「Am7」にすると、構成音の中にメジャーコードの「C」の響きが含まれることになる。サウンドが若干メジャーに寄って、もともとのコードにあった暗さがやわらぎます。他にも、「C」を「CM7」にすると、マイナーコードの「Em」が含まれることになってコードがマイナーに寄り、明るすぎる響きが少し抑えられる。そんな感じで「暗いけど希望がある」とか「明るいけどちょっと影がある」とか、そういう微妙な揺らぎを表現できるのがセブンスコードです。
基本的には三和音にセブンスを足すだけで使えるので、まず基本的な進行を作って、メロディも作って、メロディ残してコードだけ一部か、あるいは全部をセブンスに置き換えつつサウンドを試してみてください。特にマイナーコードは、ほとんどがマイナーセブンでもいいんじゃないかくらいに、程よい響きを生み出してくれます。
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