【10年遅れの新興企業が、1/100のコストで戦える理由】
自動運転の開発はすでに10年以上の歴史があり、グローバルトッププレーヤーの投資額は数兆円にのぼっています。
巨額の資金、そして長大な開発工数を、後発企業が同じようにかけられるわけではありません。
そう考えると、十数年遅れて自動運転市場に参入したnewmoは、かなり厳しい状況なのでは?と思われるかもしれませんが、なぜそうした状況でも勝負ができると思えているのか、をnewmo CTOの曾川が動画で語っています。
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それは
・全てを自前で用意する必要がなくなったこと
・事業基盤が異なること
からです。
これまでは自動運転を走らせようと思うと、車両・計算資源・車載ECUをはじめ、「全部を自分たちでつくる」ことが必要でした。
ですが、今では「あるものを組み合わせて、自分たちでつくる」ことができるようになったのです。
例えるなら、ソフトウェア開発でクラウドが登場したことで、自らサーバーを立てる必要がなくなったのと同じようなパラダイムシフトが起こっています。
そして、これはタクシー会社を運営しているnewmoだからできることですが、自分たちで開発した車両を「走らせながらアップデート」することができます。技術だけを提供する企業ではないので、実際にお客様を乗せて車を走らせながら、自動運転に必要なデータを集めることや、開発を進めることができます。
このように置かれた環境やアプローチが異なるため、先行するグローバルプレーヤーの「1/100のコスト」で自動運転市場に挑むことができるのが、まさに「今」なのです。
詳しくはこちらの動画をご覧ください!
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