ハラスメント問題の専門家です。佐藤二朗氏ハラスメント疑惑騒動で本当に問われるべきは「個人の断罪」ではなく、「制作現場をここまで拗らせたフジテレビの管理不全」ではないか、との観点から詳細記事を書きました。
昨日の投稿ではフジテレビの問題点を列挙しましたが、本記事ではそれに加え、
・本来フジテレビが取るべき立場は「俳優への厳重注意」ではなく、俳優陣に対して「制作管理の不全を詫びる」ことではないのか?
・「深刻なハラスメント」という曖昧な言葉の問題点とは?
・今般のフジテレビの対応は、「ハラスメント疲れ」を加速させる悪い例
・フジテレビと関係者は、どのタイミングでどう動けば良かったのか?
といった論点を盛り込んだ完全版です。ぜひご一読ください。読者登録頂ければ無料で全文読めるよ!!
「深刻なハラスメント」で済ませるな。佐藤二朗氏騒動に見るフジテレビの現場管理不全
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