中革連の議員さんは憲法や労働に詳しくないので仕方ないんですけど、実は日本国憲法第27条第1項において「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ」と定められていて、社会国家の理念として「働ける能力のある人は自らの労働によって生活を維持すべき」とされているんですよ。
でもって、実際多くの国民は朝から夜まで汗水たらして働き、日々の生活の糧を得ているんですよね。あなた方も「生活が大変…」とおっしゃるなら、国会なんかに集まってないで、ハローワークに行くなり、タイミーとかで働いてみれば、国民の気持ちが分かる人になれるんじゃないですか。
そもそも国会議員は、基本歳費に各種手当を含めて平均所得約3,000万円の高待遇なわけですが、それは「常に民意の審判を受け、失職する」ことと引き換えの対価であるはず。落選したのは国民があなた方を支持しなかった結果だし、リスクも分かった上で立候補しておきながら、蓄えもせず「生活が大変…」だなんて甘えでしかないと思いますよ。
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中道落選議員55人が「国会参集」 3党合流や次期衆院選に懸念 「生活が大変…」の声も
意見交換会の座長を務めた今井雅人前衆院議員は冒頭、「地元で活動する中で課題や問題意識を持っていると思う。思いを忌憚なく発言してもらい、執行部にしっかり伝えていく」と語った。
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