クビの専門家です。「Google日本法人では、メール1本で解雇通知」ですか。釣り目的にしても、少々設定が雑すぎますね。米国式のレイオフ事例を日本法人の話と混同してるか、故意にそのまま貼り付けてるだけじゃないですか?
2023年、Googleが世界で約1万2000人を削減した際、米国ではメールで解雇を知らされ、突然社内システムにアクセスできなくなる事例は確かにありました。
でも、それはあくまで労働慣行が異なる米国での話。日本国内で営業してる以上、外資系企業だろうがGoogleだろうが関係なく、日本の労働法が適用されますからね。
実際、2023年にはGoogle日本法人でも人員削減がありましたが、その時も「メール1本で一斉解雇」はしてません。やったのは、退職パッケージ(割増退職金、未消化有休買取、再就職支援などの優遇措置)付きの「自主退職の勧奨」ですからね。それも日本の一般的な相場を上回る破格の条件(最大で約2年分の給与相当の割増退職金)だったと報道されてます。
細かい話をすると、その際の退職勧奨を拒否した社員が、PIP(業務改善計画)を課された結果として、ロックアウト解雇に至ったケースはありました。でもそれも、元投稿にあるような「メール1本で全員即日解雇」みたいなのとは別物ですから。
そもそも人事が直接「解雇されました」なんて言ってくるようなガバガバ運用をGoogleがやるはずないでしょうよ。
要するにこれは、「外資は実力主義で怖いぞ!」みたいな雑なホラートークに、Googleのラベルを貼っただけの話ですよね。労務の話で「解雇」と「退職勧奨」の区別がついていない時点で、アフィリへの誘導より先に、労働法についてググられたほうがいいですね。
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本日をもってあなたの雇用は終了しますと書いてある1通のメール。
さらに5分後、人事から「あなたのチームは全員、解雇されました」と一方的な電話。
日本支社の平均勤続年数は3〜5年。
高い報酬や充実した環境がある一方で組織再編のスピードも速く、求められる成果を出し続けることが前提の環境。
『 Google合同会社 』
年収はレベルによってわかれています↓
・例 ) 27歳 レベル3 約800万円
・レベル4→1100-1500万、レベル5→1400-1800万、レベル6(以降管理職)→2000-2500万、レベル7→2500万-
自由・裁量・報酬、すべてが整った場所。ここで働いた後に問われるのは、実力にふさわしい成果を出し続けられるか。
「 実力 = 報酬 」の世界に飛び込めますか?
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