高市「働いて働いて働いてまいります!」
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「時代に逆行! ワーク・ライフ・バランスが大事だ!!」
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高市「ずっと忙しかったから、久々に5時間寝たわ」
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「総理が休んでる場合か!! 働け!!!」
「高市は料理ができない! 一般的な女性の感覚がない!!」
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高市「休日に洗濯して、アイロンかけと裁縫やったわ」
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「そんなの家政婦を雇え!! 総理の仕事しろ!!!」
「防衛費増額より外交を!」
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高市「GWに外遊(外交)するわ」
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「GWに税金で旅行か!!」
「平和外交に力を入れろ!」
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高市「ODAと海外協力進めるわ」
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「海外にバラ撒いてばかり!!」
「高市辞めろ!」
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高市「解散総選挙するわ」
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「大義なき解散! 国政の私物化!! 権力の濫用だ!!!」
「高級料亭で政治家が会食! 金権腐敗の象徴だ!!」
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高市「飲み会苦手」
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「就任1カ月で会食ゼロ! こもり癖で『ぼっち化』懸念!!」
「女性総理がいない日本は遅れてる!」
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高市「女性初の総理大臣になったわ」
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「女性が総理になっただけでは意味がない!!」
結局、あなた方は何をやっても叩くんですよね。
仕事に全振りすれば「女性感覚がない」
家事をすれば「そんな暇あるなら仕事しろ」
働き続ければ「働き方改革に逆行」
少し休めば「総理が休んでる場合か」
政治家である以上、政策が厳しい批判対象になるのは当然。また「寝てないアピール」について好ましく思わない人がいるのも仕方ないでしょう。
でも「休日に家事をして、資料を読み、ようやく少し眠れた」というプライベートの話まで攻撃材料にするのは、もはや批判というより単なる難癖じゃないですか。
総理大臣だって一人の人間です。睡眠不足で判断力が落ちれば、その影響を受けるのは本人だけではなく国民全体ですからね。そもそも、料理、洗濯、掃除、アイロンがけまで総理本人が抱え込まなければならないなんてこと自体がおかしいんですよ。国家の最高責任者が本来の職務に最大限集中できる支援体制を整えるほうが合理的でしょう。
別にこれは高市氏を特別扱いしろって話じゃなくて、誰が総理になっても、睡眠と健康を確保し、雑務を減らし、最高の状態で国政判断に集中できる環境を国として用意すべきじゃないですか、って話です。
それにしても、ここまで採点基準がコロコロ変わると、もはや政策の評価とか関係なく、最初っから「高市はけしからん」という結論ありきで、後から減点理由を探してるだけのように見えますね。
「女性が活躍できる社会」も「誰もが休める社会」も、どうやら「自分たちの嫌いな人は除く」っていう但し書き付きだったようです。
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