DMから企画書を送るのはありですか?
先日、打ち合わせした方からいただいた質問です。
私個人の考えをお伝えすると、
めちゃくちゃありです。
なぜなら、その方は私の発信を見て、
「この人と一緒に本を作りたい」
と思ってくださったからです。
本当に光栄です。
実際に企画を送るのは勇気がいると思います。
迷惑じゃないかな。
忙しいのではないかな。
企画書のフォーマットはこれで合っているのかな。
そんなことを考えながら、送信ボタンを押しているのではないでしょうか。
それでも送ってくださるのは、
世の中に伝えたいことがあるから。
解決したい問題があるから。
届けたい人がいるから。
その思いが背中を押しているのだと思います。
企画が通るかどうかはお約束できません。
でも、だからこそ私は全力で読みます。
むしろ企画書をいただいた後に、一緒に壁打ちすることも少なくありません。
出版にどんな考え方があり、
どんな視点が必要なのか。
それを知る人が増えること自体が、出版文化を盛り上げることにつながると思っているからです。
もちろん編集者によってスタンスは違います。
DMを開放していない方もいますし、多忙で対応できない方もいるでしょう。
ただ、その編集者の発信を見て、
「この人とやりたい」
と思ったのであれば、私はアプローチしてみることをおすすめします。
人生は一度きりです。
伝えたい相手がいるなら、まずは伝えてみる。
私は、企画書はラブレターだと思っています。
本当に届けたい相手に渡すもの。
だからこそ、勇気を出して送ってみてください。
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