本日、兵庫県政記者クラブの幹事社である産経新聞が、斎藤元彦兵庫県知事に対して行った説教は以下の通り。
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会見の前に幹事社から申し上げます。
今月の定例会見において質疑応答をめぐるトラブルや不規則発言が発生したことを受け会見運営に関する考え方を改めて整理いたしましたのでお伝えいたします。
これから申し上げる内容は県政記者クラブとして確認した方針であり記者クラブの総意です。
県政記者クラブは加盟者による任意団体であり加盟者についてはクラブ内の申し合わせや協議に基づく運営を行っております。一方で加盟者以外の参加者についてはその取材活動や発言を統制し評価する権限を有しておりません。このため加盟者以外の参加者と知事との質疑応答について記者クラブとして評価仲裁または調整を行う立場にはありません。
またその内容について幹事社や記者クラブに見解評価または仲裁を求められる場面が見受けられますが記者クラブは個々の質疑応答に立ち入る立場にはなくそうした求めには応じません。
今後は会見中に幹事社や記者クラブに見解等を求めることは
お控えいただきますようお願いいたします。
一方で会見の円滑な運営と秩序の維持は共催者及び司会進行を担う者にとって重要な責務です。
会見参加基準の留意事項にあるとおり会見の進行を妨げる行為があった場合にはその場での退場や今後の会見参加をお断りする措置を講じる場合があります。
参加者の皆様におかれましては会見参加基準を遵守し円滑な会見運営にご協力いただきますようお願いいたします
また共催者して県民への情報提供に責任を持つ立場から
知事に申し上げます。
この会見は知事が記者からの質問に答える場です
県政課題や政策に関する幅広い質問に対し質問の趣旨を的確に捉え県民への説明責任の観点から率直かつ具体的にご回答いただきますようお願いいたします。
幹事社からは以上です。
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