Claude Code 2.1.247 (抜粋)
- `SendFeedback`ツールを追加。セッション中に何か問題が起きた際、Claudeがフィードバックレポートを下書きし、`/feedback`からレビューして送信できるように(`feedbackDrafts`設定でオフにできる)
- `spinnerTipsOverride`に`{id, text, cooldownSessions, priority}`形式のエントリ、`tipsFile`、`label`を追加。組織が独自のtipsを組み込みのtipsと一緒にローテーション表示できるようになった
- Bash権限プロンプトにauto modeを案内するtipを追加。ワンキーで選べる「Yes, and switch to auto mode」オプション付き
- `/claude-api cost-optimize`を追加。既存プロジェクトのClaude API利用コストをプロファイリングし、コストレバー(キャッシュ、トークンの節約、バッチ、effort、モデル選択)を1つずつ効果測定しながら検討可能
- `/claude-api`スキルを更新し、Admin API(組織メンバー、招待、ワークスペース、APIキー、rate limitレポート、workload identity federation、CMEK)をカバー
- hookやbackground agentが数MBのエラー出力を出した際に会話がオーバーフローし、「Prompt is too long」でセッションが動かなくなる不具合を修正
- `--agent`付きで開始したセッションで`/compact`や「Summarize from here」が、その会話固有のシステムプロンプトではなくデフォルトのシステムプロンプトの下で要約してしまう不具合を修正
- SSH経由での`/install-github-app`を修正。コピーショートカットが常に成功したと表示するのではなく、サインインURLがどのようにコピーされたかを表示するようになり、ブラウザを開けない場合はURLが即座に表示される
- self-hosted runnerセッションがClaude Code起動前に`running`と報告してしまい、Claudeデスクトップアプリから「Claude is waiting for your input」という通知が早すぎるタイミングで送られる可能性があった不具合を修正
- Sonnet 5のデフォルトauto-compactウィンドウをフルの1Mコンテキストに変更。1Mウィンドウのセッションは約934Kトークンではなく約967Kトークンでauto-compactするようになった
- cross-sessionのpeer messageをデフォルトで`Message from @: `という1行プレビューに折りたたむよう変更。Ctrl+Oで全文を展開できる
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