10月28日、
「令和時代の行政改革・規制改革・国家公務員制度改革の一体的推進に関する提言書」を中司大臣、遠藤総理補佐官に提出しました。
提言では、
ロボタクシーの導入、レベル4での実装を目指す「自動運転の社会実装」、
責任と権限を地方に渡し社会実装の先鞭をつける「副首都の実現・多極分散型国家」、
裁量労働制の対象業務の見直しや、副業・兼業に係る労働時間通算規定見直しなどを含む「自由に働くための労働分野の改革」
など、8の規制改革項目や、改革全体の基本的な考え方を挙げています。
馬場伸幸 規制改革・行政改革・公務員制度調査会長は、
「11月には政府の規制改革推進会議が開かれるということで、今回は比較的着手をしやすい項目に絞って提案をしており、
全てのことが網羅されているかといえば、まだまだそういう状態ではない。
この1回で終わるのではなく、この後も調査会として、
各分野の民間の皆さまの現場での率直な話もヒアリングさせていただきながら、
今後第2弾、第3弾という形で、間断なく提言をしていく」
と語りました。
提言の内容は下記にてご覧いただけます。
ぜひご覧ください。
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日本維新の会#