【就業者負担軽減支援金 どのように受け取る?】
2026年10月20日 衆議院 本会議
日本維新の会 衆議院議員 #
萩原佳#
萩原議員:
就業者負担軽減支援金を必要な方の手元にどのように届けるかについて伺います。
総理はマイナンバーを活用し、公金受取口座を登録している方には申請を要せず、通知のみで支給する仕組みを原則とすると答弁されました。
申請の負担を減らし、支援を確実に届ける重要な仕組みです。
その実効性を高めるには公金受取口座の登録をさらに広げることが欠かせません。
この点、年金受給者については本人が不同意を申し出ない限り、
振込口座を公金受取口座として登録するオプトアウトと呼ばれる仕組みが既に始まっています。
このオプトアウト方式を一層活用し、
公金受取口座の登録拡大を進めるべきと考えますが、総理の見解をお伺いします。
高市内閣総理大臣:
年金受取口座に係る取り組みは令和5年6月に改正された口座登録法に基づき、
簡易に公金受取口座を登録できるようにしたものです。
就業者負担軽減支援金については、
公金受取口座を登録している場合は通知のみで自動的に認定給付する仕組みとし、
公金受取口座の登録をしていない方から請求があった場合、
同意を得て支援金の受取口座を公金受取口座として登録していただくことで、
翌年度以降、自動的に認定給付する仕組みにつなげるものです。
オプトアウト方式などの仕組みとともに、公金受取口座登録のメリットや利便性について、
政府一丸となって積極的に広報することを通じて、登録者数のさらなる増加に努めてまいります。
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