キング・クリムゾンのロバート・フリップ大先生がブログを更新。かつてクリムゾンが2005年のフジロック出演のオファーをもらって断った時の裏話を割と赤裸々に書いてる。彼いわくそのオファー内容は、
「フジロックのホワイトステージ(1万5000人)にトリで出演してほしい。ちなみに開催性質上、事前のサウンドチェックはできません」「その後東京と大阪で単独公演もお願いします」「番組Aで1曲、番組Bで5曲、番組Cではインタビューも放映」「再放送もやります」「ウェブキャストもやります」「国内外のテレビで番組を放映する権利がフジロック側に帰属」などかなり細かい打診内容だったよう。
これに対してフリップは、「日本でのクリムゾンのライブは基本的に良い出来ではない。なぜなら『①ショーは常に撮影されており、集中を損なわせてパフォーマンスに悪影響を及ぼす』のと『②極度の時差ボケがキツい』から。その上で更にサウンドチェックなしで1万5000人の観客の前でパフォーマンスしてくれというのは無理。」ということで断ったとのこと。
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