日経クロステックのUnitree G1分解動画、この前の分解レポートに続いてかなり面白い内容でした。
私が印象に残ったのは以下の点です。
🔋 Murata製バッテリーセルを採用
中国製ロボットでも、性能が重要な部分には日本メーカーの部品を採用しているのは興味深いですね。
📷 Intel製カメラや既製品LiDARを使用
「差別化しない部分は買う」という設計思想が見えてきます。
⚡ モーター基板にEMIフィルタが見当たらない
コストや小型化を優先した設計なのか?
🔩 ネジ品質にも言及
動画では「柔らかく、分解整備性に懸念がある」とのコメントも。ネジ頭をなめるのは最悪ですね。量産を重ねる中で改善されていくのか注目したいところです。
あと個人的に思ったのは、日本が中国製ヒューマノイドをリバースエンジニアして技術分析する時代になったこと。
かつては逆だっただけに、産業の勢いの変化を感じます。
顯示更多