本日公開✨『#
君は映画』#
伊藤万理華×井之脇海×上田誠監督 インタビュー
もし、自分の人生を誰かが映画として観てくれているとしたら――。
自分とよく似た主人公をスクリーンの中に見つけて、その姿にふと励まされることがあります。たとえ劇的な出来事がなくても、小さな摩擦や心の揺らぎを映し出し、生きていくことそのものを肯定してくれる。そんな映画の視点を持てたなら、時に孤独な悲劇さえも、愛おしい喜劇へと変えていけるかもしれません。
「自分の物語がスクリーンに映し出される」という不可思議な構造の中で奔走する二人を描いた『君は映画』。ヨーロッパ企画代表の上田誠さん長編初監督となる本作は、下北沢の一角に“あて書き”をした斬新なギミックの中に、創作への情熱と「誰もが人生の主役である」という温かな眼差しが込められています。
二人の主人公を演じた伊藤万理華さんと井之脇海さん、そして上田誠監督。「初めて映画を撮ったかのような高揚感があった」と語る三人に、実験的な撮影をチームでどのように達成したのか、そして本作の舞台でもある「映画館」という場所への思いを伺いました。
@marikaito_staff @humanite_inc
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