【ICC赤根所長へのトランプ制裁ーーメールが消え、カードが止まり、Alexaも黙った。国家に「デジタル上の存在」まで消去される恐怖】
画面が突然、沈黙。
メールは拒絶され、
クレジットカードは使えない。
Amazonから弾き出され、昨日まで話しかけていたAlexaは二度と声を発しない――。
これはディストピア映画のワンシーン、ではありません。
トランプ政権による制裁を受けたICC(国際刑事裁判
所)の職員たちに現実に起きた「日常の剥奪」です。
そして今、その苛烈な包囲網の標的となったのが、日本
人初のICC所長・赤根智子氏です。
8月18日、アメリカは赤根氏をSDN(特別指定国民)制裁リストに追加しました。
日本の報道では「米国内の資産凍結」といった経済的ア
クセスの停止ばかりが強調されてるけど、
ここアメリカで報道されてるのは、金融だけでなく、アメリカ企業によるデジタルアクセスなど一切のサービス提供が法的に禁じられたって。。
これ、SDNに指定されると、米国法に基づき、アメリカ企業は制裁対象者に商品、技術、サービスを提供できません。
Microsoft、Google、Apple、Amazon、X、Meta――もう赤根氏のメール、クラウド、SNS、オンライン決済が一斉に遮断されてるのかも。。
これは大げさな脅しではなく、すでにICCのカリ
ム・カーン前主任検察官はMicrosoftの公式メールを奪
われて暗号化メールへの避難を余儀なくされ、
カナダ人のキンバリー・プロスト判事はカードが止まりAmazonアカウントを突然閉鎖され、端末からは購入済
みだった電子書籍すら消え去りました。
スマホやPCが物理的に壊れるわけではないのに、もうメールに入れない。仕事の資料を開けない。決済も予約も一切できない。
画面は点灯していても、そこに築いてきた「生活」は完全に停止するんです。
私たちは、自分が暮らす国の中に守られていると思い込んでいます。
だけど現実には、仕事も、思い出の写真も、買い物も、人間関係すらも、アメリカ企業のサーバー上に預けて生きている。
国家がそのプラグを一本抜くだけで、個人の「デジタル
上の人生」は瞬時に消去できてしまう――私たちは今、
そんな恐ろしい時代に生きてます😱。
The following individuals have been added to OFAC's SDN List:
AKANE, Tomoko, Netherlands; DOB 28 Jun 1956; POB Aichi, Japan; nationality Japan; Gender Female; Passport RA3001686 (Japan) expires 17 Nov 2027 (individual) [ICC-EO14203].
制裁の詳細に関してはリプライ欄のリンクにて。
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