次期学習指導要領 改訂のポイント
〇情報教育の拡充と新教科・領域の創設
・小学校の総合的な学習の時間に「情報の領域」、中学校で「情報・技術科」を新設し、小中高一貫してプログラミングやネットワークなどの基礎を体系的に学ぶ。
・AIの適切な利活用や学習への生成AIの活用も想定される。
〇柔軟な教育課程(調整授業時数制度)の導入
・児童生徒や地域の実態に合わせて、標準授業時数を最大15%程度(週4コマ程度)減らし、苦手教科の補習や探究活動、教員研修の時間などに充てられる。
〇学習指導要領の「構造化」とスリム化
・育成すべき資質・能力や「見方・考え方」を整理・構造化し、デジタル化(デジタル学習指導要領)して教師が使いやすい形にアップデート。授業時数の融通に合わせて教科書の内容もスリム化される方針。
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