結構アクどい話なのですがこの手の話題はいつの時代も尽きないですね
「お金を出すから社長をやってみないか」と大学生に持ちかける大人は結構いるのですが、そのほとんどが善意による起業支援ではありません
仕組みはこうです
・出資者は株式を握り、経営の実権と利益の取り分を確保する
・学生は「代表取締役」の肩書きを受け取るが、株式を持たないので会社の支配権はない
・そして代表取締役という登記上の地位には、実権の有無と無関係に法的責任が付いてくる
つまりこのスキームでは、うまくいけば利益は株主に、失敗すれば責任は名義上の代表に、という配分が最初から設計されているんですね
契約の前にこの3つは最低確認しておくことをおすすめします
① 株式は誰が何割持つのか(自分が代表なのに株がゼロなら、それは経営者ではなく客寄せパンダ)
② 自分の名前で何を負うのか(借入の連帯保証 / 登記上の責任 / 契約の当事者など)
③ この話を、利害関係のない第三者に見せられるか
努力家で素直な人ほど、出資者や目上の人を疑うことは失礼なのではと感じてしまいますが、まともな出資者であれば誠実に応えてくれるはずです
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大学生に対して「俺がお金出すから社長やってみない?」って言ってくる大人は意外と沢山いる
18,19歳のガキを毎年狙ってる奴らはなかなか悪どい
インターンや起業に前のめりな子を狙い撃ちすればいいだけだからイージーなんよな
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