「自分のことを『性格が良い』と思っており、良かれと思って人を加害しまくる」
こういう人が私の親類にもいますが、実際に向き合うのには非常に体力と神経を使い果たしますよね、、、
根本の原因は『相手の立場に立つ』視点が致命的に欠けていることなんですよね
本人が言いたいことを言うだけで、相手がどう思うかは気にしない
言った後の責任ももちろん取らないが、良い方向に行ったら自分の手柄だと自慢する
もし相手がその場で言い返してきたら強烈に被害者意識を覚え、あんなことまでしてあげたのにと攻撃に転じる 行動パターンは不思議なまでに共通します
悲しいことに大人になってからはこういう人は社会からは見捨てられてしまいます
この歳になってそれだったらもう何を言っても変わらないだろうと、放っておかれるんですね
しかし立場が上であったり家族であれば逃げることはできない爆弾のような存在でもあります
自分の善意が本当に善意だったかどうかを決められるのは自分ではなく、それを受け取った相手だけなんですね
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「性格が悪い」より厄介なのは、自分を「性格がいい」と信じ切ってる性格の悪い人。悪意がある人はまだ自覚できるけど、善意だと思って他人を傷つける人は反省しない。だって本人の中では、傷つけたことまで「あなたのために言った」で美談になってるから。
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