【海南島・三亜にて】
週末を活用し、高橋社長が海南島・三亜を訪問しています。
まずは、「三亜デジタル経済産業園 外資系企業向け招商商談会」に参加しました。海南島は、単なるリゾート地ではありません。中国政府が国家戦略として整備を進める「海南自由貿易港」の重要拠点の一つとして、海外との貿易・投資・人材・データの往来を活発にし、
世界中の企業や資本を呼び込むための
大きな構想が進んでいます。
近年は、一部で「第二の香港」とも呼ばれることがあり、観光に加え、デジタル経済、AI、越境EC、データ活用、
国際ビジネスなどの新たな産業集積地として、大きな可能性を感じる地域です。
今回の訪問では、エネルギー、蓄電池、デジタルアセット、ディープテックというリミックスポイントの事業領域と、海南島・三亜の成長戦略がどのように接続できるのかを探っています。
すぐに事業化できるものだけを見るのではなく、現地で人と会い、現場を見て、空気を感じる。
将来の事業連携や新たな成長機会につながる可能性を見極めることも、経営における重要なマーケティングだと考えています。
その積み重ねが、いずれの成長の種になると思っております。
新しい市場、新しい人脈、新しい機会。
挑戦を、成果へ
繋げていきたいと思います。
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