蓄電池事業を、次の成長フェーズへ
本日、蓄電池事業に関する新たな業務提携と、その全体像を公表しました。
今回の一連の提携は、それぞれを単独で捉えるのではなく、一つの成長戦略として見ていただきたいと考えています。
光通信グループの「売る力」
ナピルの「制御する力」
REXEVの「市場で運用する力」
そこに、当社が培ってきた案件開発・設計施工・蓄電池事業のノウハウを組み合わせます。
私たちが目指しているのは、単に蓄電池を仕入れて販売する会社ではありません。
案件を生み出し、導入し、制御し、保守し、そして電力市場で運用する。
「販売」から「制御」「運用」までを一気通貫でつなぎ、機器販売による一時的な収益だけではなく、導入後も継続的に収益機会を積み上げていく「エネルギープラットフォーム」の構築を進めます。
これまで積み上げてきた事業基盤に、それぞれのパートナーの強みが加わることで、私たちが目指してきた事業の形が、具体的に動き始めます。
今回の開示は完成形ではなく、スタートです。
ここから重要なのは、「提携した」という事実ではなく、実際に案件を積み上げ、運用につなげ、継続的な収益基盤を構築していくこと。
一つずつ、結果で示してまいります。
リミックスポイントの蓄電池事業は、
「売る」から「売る・制御する・運用する」へ。
次の成長フェーズに進みます。
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