これが、のべ500名の頭に触れてきたセラピストの「手のひらが知ってる本音」
①「疲れてません」と言う人の頭ほど、触ると張りつめている
②頭の硬さは性格ではなく
「頑張ってきた時間」の記録になっている
③「寝れば治る」
眠りだけで追いつかない疲れは、先に頭の硬さにあらわれている
④強く揉んでほしい人ほど、本当に必要なのは「ゆるむこと」だったりする
⑤身体はいつも、本人が認めるより先に「本当の状態」を知っている
⑥手にひびく緊張の多くは、仕事量より「気疲れ」から来ている
⑦「気合いで乗り切る」
気合いで動かした分は、あとから身体が精算している
⑧頭に熱がこもっている人は、考えごとが「終わっていない」ことが多い
⑨後頭部のこわばりは「我慢の量」と驚くほど一致している
顯示更多